占いはテーマをハッキリしてから相談に行く

星占いといえばタロット占いなんかとは違い、過去の統計からその人の運命を推測するものというイメージがあります。

では、統計学である星占いは、直感はあまり関係ないのかどうか気になってしまいます。

そこで、星占いを得意とする占い師さんにそのことを質問してみました。

すると、「かなり関係あると思います。まず、その時その時に必要なものが不思議と飛び込んでくるんです」ということでした。

さらに教えてくれたことを要約すると、同じホロスコープの図を見ても、本来は平面なものが、立体感のあるものに見えるらしいのです。

この辺りは占いの先生ならではの経験と感性からくるものなので、一般素人にはイメージできませんが、何だか凄みがあります。

また、ホロスコープには、深さがあるということでした。

そして、私の経験からいうと、占ってもらう時に大事なことは、「今日は、とにかくこのことを相談したい」という場合に関しては、だらだら話をしないことがポイントです。

相談に行く人は、自分の相談のテーマが始めからはっきりしているほうがいい回答を得ることができます。

始めからテーマをハッキリさせておくことで、その時に必要なアドバイスが瞬時に出ます。

仕事運も、恋愛運も、健康運も、金銭運も、とりあえず全部見てくださいというと、最悪なにもためになるアドバイスが得られないなんてことにもなりかねません。色々なジャンルを占ってもらうよりは、ひとつのテーマががあったほうがいいと思います。

「今抱えている状況をしゃべるだけでも自分にとってのセルフーカウンセリングになる。しゃべっているうちに、自分の中で明確になっていくこともありますから、自分は今何か一番困っているかを明確にしてみるといい」とのことでした。

このように、「占い師さんのところに行って色々喋ってもOKです」みたいな優しい占い師さんも多いですが、深いアドバイスをもらいたかったら、行く前に聞くことを絞ってから占ってもらった方がいいと思います。

 

占いの、当たる当たらないはどうでもいい

私が仲良くしてもらっている占い師さんは、昔から、気がつくと、いつもお友達の相談に乗っていたそうです。

学生時代ってクラスに必ずそういう感じの人がいますよね。

「相談者に対して、私の個人的な意見はいくらでも言えるけれども、相談者と私は性質が全然違うんだから、相手にとってどれが幸せなのかなということから考え始めたら難しくなったの」と話してくれました。

相談に乗っているうちに、自分に経験のないことまで相談されるようになったらしいです。

たとえば、子供を産んだことがないのに、子供のことについては答えられない。でも、占い師は、自分の経験のないことまで相談に答えなければならない時があるんですよね。

これが、素人の悩み相談とプロの占いとの異なる点です。

「もしも私か相談者だったら、産んでない人に語ってほしくないと思ったんです」そう思った時に、これは何かツールが欲しいぞと思ったそうです。

そんな時、占い師さんの師匠に出会ったそうです。その占い師さんの師匠が開口一番に言った言葉に、衝撃を受けたそうです。

「当たるとか当たらないとかいう占いを学びたいなら、違うところを紹介します。ホロスコープは、これをツールとして使ってどう生きていくかという人生の地図です」と言われたみたいです。

占い師さんはさんは、この人だと直感的に感じたみたいです。

占いというのは、当たる当たらないではない。

「あの占い師さんは当たる? 当たらない?」「当たる占い師さんを紹介して」とよく聞く言葉です。。

でも、占い師さんは、「確かに私は『当たる』と言われちゃいますよ。でも、当たるとか当たらないじやないんだと言い続けています。だって、宇宙の流れなんですから」と言います。

いつ、こういうことが起こるということがもしわかったとして、わかったからどうなんだということでしょうね。

自分か今まで小さな頃から相談に乗ってきた友達を検証しようと思ってホロスコープを全部つくったら、自分の言っていたアドバイスの裏づけがとれたらしいです。

そして、占い師になろうと思ってなったというのではないということでした。結果として、自然な流れでたどりついてきたらしいのです。占い師というのは、食べていくための職業ではないといいます。

「稼がなくちゃというのを考えたくないですね。これはエネルギーとエネルギーの交換、ギブ・アンド・ギブだと思うんですよ。みんな忙しい中、お金と時間をかけていらっしゃる。お金というのはエネルギーコストですね。人間のエネルギーを物質化したもの。それを持ってくることによって、私もその時間、相談者に集中する。私の意見ということでなくて、その人のテーマ、その人に合った星のアドバイスをする」とも言っておられました。

占いをお金のためにやり始めると、圧力がかかる。

どうしても言いたいことも言えなくなって、だんだん勘が鈍ってくるということなんだそうです。

 

札幌の神社の巫女様

生まれも育ちも札幌の、サッキーです。友達ともども最近いいことがあまりなくて、「これは占いかなんかで何とかしなければ」という話をしていたんですよね。

そこで、パワースポットで有名な神社に遊びに行くことにしました。その時の出来事の話です。

その神社には、占いも有名な巫女がいるとのことで、してもらいました。パワースポットとであるので、とても神々しい場所でした。普通の巫女さんが来ました。

紙に名前と生年月日と住所を書き渡しました。しばらくすると、健康面、金運を話していただきました。至って、普通でした。結婚運が、なんと、近々に訪れるであろうと言われました( ・∇・)

それは、良いことを聞いけたと思いました。そして、占いになるのか、守護霊についても、話していただきました。私には、父親が付いているそうです。そして、それ以外にも、何十体もの、守護霊、その他の霊が数百体付いていると。(゜ロ゜)
そのくらいは、普通らしいです。素人からして、守護霊にしろ、霊にしろそんなに付いているものかと思いました。色々と、言われたことを書いた紙も貰いました。

そして、私には妹がいるので、その場に居なかったですが、占えるとのことで、占って貰いました。すると、健康面、金運、恋愛運、そこそこでした。信じるかは、妹に任せます。

が、また、守護霊の話になりました。妹にも、守護霊として父と祖父が付いているようです。そこまでは、ふむふむと聞いていたのですが、その他の霊の数が驚きました。私が言われた数は数百体。妹は、何千体の霊が付いてると( ̄□||!!しかも、男性の方が多いとのこと。

巫女も、こんなに付いているのは珍しいと言われました。悪霊的なのは付いていないらしいですが、怖いものがあります。
妹は、介護の仕事もしているため、人の生死に関わるの場面が多いかもしれませんが。霊象も、妹から聞いたことないので大丈夫なんだとは思いますけど。妹の分も、紙に書いていただきました。

帰宅し妹に、今日のこと話したら、信じてなかったですが、付いている数は驚いてました。もらった紙は、仏壇においた方がいいと言われたので、置いてあります。

占っていただきましたが、最後は霊媒師のような感じでした。霊付きでも、私も妹も元気です。